看護師は今でも人手不足?

看護師というのは今でも人手の不足が叫ばれています。
この人手の不足を解消するには、現在、看護師の資格を取得していながら看護の仕事をしていない方に、もう一度、看護師としての仕事に就いてもらうのが良いでしょう。
ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能なように、医療機関が悪い部分を改めていくことが大事でしょう。
ほとんどの看護師にとって、仕事が楽な病棟としては、採血室が代表的です。
透析、採血、献血など、特殊な仕事のみを行う配属先です。
身近な存在である献血センターもこの例に該当します。
基本的には、同じ作業の繰り返しで採血が上手になりますし、人の命にかかわるような仕事もあまりありません。
採血は、どの科でも必要となるので、この先、どの科に配属されても有益です。
交通事故によって救急搬送された場合に、医師の見落とした鎖骨の骨折に気が付いて処置してくださったのは若い看護師さんだったのです。
後で知ったのですが、すごくお若いのに看護師長の地位でした。
能力の評価が正当に行われた結果だと感じます。
実際の看護師の仕事は入院している患者の医療的なケアだけでなく入院患者の身辺的なサポートも行っています。
医療機関の中で、看護師ほど、やることの多い人はいないだろうと感じます。
それだから、看護師の仕事内容にあった処遇にしてあげてほしいですね。
当直は看護師の場合、16時間にもおよぶ長い拘束時間となっていて、勤務中の仮眠が取れます。
国の指針により月に8回までと定められていますが、現状ではそれを超える場合が多いようです。
仕事をしている病院の勤務形態では、規則的な生活ができなくなったり、疲れて体調を崩す人が多いのも、看護師が長続きしない理由の一部かもしれません。

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