カジノ関連株では解禁になるとグローリーが大幅伸びるでしょう

カジノ解禁については、今まで何度も話題となってきましたが刑法で博打が禁止されていることから、なかなか実現には至りませんでした。
しかし、2020年の東京オリンピック開催が決定し、外国人観光客を呼び寄せる起爆剤として、法案の提出など解禁に向けた動きが活発になり、解禁ムードが高まって来ました。
グローリーは、国産初の貨幣計数機の開発を行っており、大蔵省造幣局にも製品を提供しているなど、通貨処理事業を展開しているパイオニアです。
グローリーは世界のカジノに向けて、スロットからの払い戻しの際に発行されるバーコードチケット精算機を販売しており、解禁になると需要も増え今後も高い成長性の見込める企業です。
解禁になると、関連銘柄として注目が集まる期待が持てます。
去年の年末には株価が週足陽線が目前となっており、関連銘柄として買い込まれているように見えます。
株価指標面では株価収益率が18倍ですので、解禁に向けて注目が集まります。